【牡蠣の?】牡蠣の一番おいしい時期は

【牡蠣の?】牡蠣の一番おいしい時期は

真牡蠣の旬は?

一般的に11月から3月が旬となります。中でも2月~3月ぐらいの寒い時期が身入りもよくなります。
但し北海道厚岸と仙鳳趾は低い海水温の関係で一年中出荷を行っています。

第2の旬といわれる4月後半から6月前半の抱卵直前の牡蠣もまたおいしいので夏のカキもぜひお試しください。
抱卵にむけて、体内に栄養を貯めこんでいる牡蠣は、ミネラルたっぷり!栄養満点です。

広島など西日本の牡蠣は、2月、3月の時期には、「新がき(若牡蠣)」が収穫できます。 
※新牡蠣とは・・・ 今年の6月に筏に仕込みをして卵を一回もはいていない牡蠣で味も濃厚で甘みがあり、栄養価も高い牡蠣です。

※ 旬の真牡蠣を中心とした当店売れ筋ランキングはこちらをご参照ください。

岩牡蠣の旬は?

一般的に6月から8月半ばが旬です。

西日本から桜前線のように、旬の時期も北上していきます。

隠岐の岩牡蠣「春香」は3月から5月が旬となります。 
九州の養殖物は、4月から出荷が始まり、気温がぐっと上がる5月の半ば頃からは身入りもグングン入ってきます。

養殖物は産地によって潜水漁の解禁日があり、概ね6月から解禁となりますが、秋田など東北は梅雨明けの7月下旬頃からとなります。ほとんどの天然物の産地はお盆明け頃で漁が終わり、出荷シーズンは短めです。


※生産地によって多少の前後がございますので、詳しくは各商品ページをご覧下さい。

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