北海道厚岸産 丸牡蠣まるえもん [6330]

1年中食べられる厚岸の生牡蠣

厚岸産の牡蠣は他の産地の牡蠣では味わえない独特の「甘味」があり、その身ははち切れんばかりに盛り上がり、弾力性がありぷるぷるしていて食欲をそそります。

厚岸の牡蠣は淡水である厚岸湖と海水である厚岸湾の混ざり合う海域で育てています。
栄養塩豊富な厚岸湾と牡蠣のえさとなる植物プランクトンの豊富な厚岸湖、そして低い水温と恵まれた環境で育っているのだそうです。
他の水温が高い産地の牡蠣に比べ低い水温であるため産卵時期を調整でき、一年を通して生牡蠣が出荷できます。

オイスターバータイプの丸牡蠣

厚岸の牡蠣には長牡蠣と丸牡蠣があります。
また、厚岸古来の天然種を母貝とするシングルシード牡蠣「カキえもん」も最近では大変人気があります。

→ ボリューム満点の長牡蠣 ご注文ページはこちら

→ シングルシード牡蠣「カキえもん」 ご注文ページはこちら

長牡蠣も丸牡蠣もどちらも同じ「真かき」という種類の牡蠣ですが、養殖連(ほたての殻に付着させて数珠つなぎにしているもの)への付き方や育てる環境によって形や味が変わります。

丸牡蠣は、見た目は小ぶりですが身がしまっていて生食に適した甘みと旨みの強い牡蠣です。オイスターバーではおなじみの牡蠣です。

稚貝は長牡蠣と同じく宮城県産ですが、ほんの数ミリという稚貝の頃から厚岸の海と湖をいったり来たりしながら育ちます。冷たい水の中では長牡蠣ほど大きく成長することができませんが、逆に成長が遅いので、それに比例して長い間栄養塩類をたくさん食べていることになり、栄養塩類をたらふく食べるという事はコクがあり旨み成分が豊富な牡蠣に成長する、というわけです。

どちらも甲乙つけがたい厚岸の長牡蠣と丸牡蠣、ぜひ食べ比べしてみてくださいね。

※ 「丸牡蠣」は、殻が丸いから丸牡蠣ではなく、三陸である程度育った大きめの「長牡蠣」と比べて、「丸牡蠣」は冷たい厚岸の海で育つ期間がほとんどであることから小ぶりであるために「丸牡蠣」と呼ばれています。 
同じサイズ表記でも長牡蠣よりも小ぶりになりますので、ご注文の際にはご注意ください。

※ 出荷時に活きたまま出荷しておりますが、配送途中で殻口が開いてしまうことがあります。
   ご心配な場合には、加熱してお召し上がりください。

サイズ表記長牡蠣丸牡蠣
重さ100g以上、150g未満重さ60g以上、90g未満
重さ150g以上、200g未満重さ90g以上、120g未満
LL重さ200g以上重さ120g以上、150g未満
3L--重さ150g以上
採取海域 北海道厚岸海域
生食の可否 生食用
消費期限 生食の場合:発送日から4日間、加熱調理する場合:発送日から5日間
保存方法 10℃以下で保存してください
配送について ヤマト運輸 クール便
付属品など カキナイフ1本、パンフレット(剥き方ガイド)
サイズについて 商品詳細部に表示
お届け希望日時について 対応可
検査体制 採取海域の海水検査、検体定期検査、紫外線殺菌海水にて浄化

販売価格: ¥4,680~¥9,980(税別)

(税込価格: ¥5,054~¥10,778)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

サイズ 入数 在庫
20個入
30個入
20個入
30個入
LL 20個入
30個入
3L 20個入
30個入
サイズ:
入数:

販売価格: ¥4,680~¥9,980(税別)

(税込価格: ¥5,054~¥10,778)

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