福岡唐泊産 恵比須かき [2311]

玄海灘でプリッと育った殻付き牡蠣 福岡唐泊の「恵比須かき」

唐泊は、九州福岡の博多湾の西の端に位置します。世界でも有数の漁場といわれる玄界灘で育った唐泊の牡蠣は、身の入りもよく引き締まってぷりっとした食感が魅力です。

 

「恵比須かき」の名前の由来は、唐泊にある臨済宗東林寺には、昔「龍神さま」と「えびす様」が一緒に祀られていましたが、後なって「蛭子崎(現:唐泊崎)」に「恵比須神社」を建立して移転させた伝承があり、 また、「筑豊沿海志」や「北崎村誌」に記載されている、福岡市西区唐泊は、蛭子崎東(えびすざきひがし)に位置し、恵比須神社は夷崎(えびすざき)字櫛(あざくし)にあると記載されています。

このような歴史のある地名を後世に残すために、『唐泊恵比須』と名付けられたそうです。

唐泊での牡蠣養殖の歴史は、実は浅く平成13年から試験養殖が始まりました。
歴史が浅いだけに、生産者さんは大変勉強熱心で日本各地の養殖方法などを学び取り入れています。
また、生産者だけでなく、市や漁協などが一体となって「唐泊の牡蠣養殖」を推進しています。

牡蠣は、海中にいるときに自分で泥をかぶってつぶ貝などの外敵から身を守ろうとするので、海から揚がったばかりの牡蠣は、汚れています。また海草やイソメなどの生き物もついています。

こちらの加工場では、牡蠣の殻表面を洗浄し、グラインダーをつかって殻の先を丁寧に削ります。

きれいにした牡蠣は、出荷前24時間以上紫外線殺菌海水槽(賭け流し)で浄化をします。紫外線による殺菌灯を海水に1分間照らして海水を無菌状態にしてから、その海水を水槽へパイプで送り込みます。この中で牡蠣を飼育すると、約8〜12時間で細菌や内臓の汚れをすべて吐き出します。 再び牡蠣が汚水を取り込まないように汚水は水槽の底から流れ出るようにしてあります。
(※唐泊だけでなく、当店で生食用で販売している牡蠣の産地では、浄化を行っています。)

唐泊というと、「かき小屋」が有名です。「かき小屋」では、現地で揚がった新鮮な牡蠣を 焼き牡蠣で楽しむことができます。

現地まで、行かれない方は、ぜひ当店の通販をご利用くださいね。
(お届けする牡蠣は、「生食用」の出荷基準で出荷されますので、生でのお召し上がりもOKです。)

 

キロ単位でのお届けとなります。
おおよそ、1kg入りで10個から14個ぐらいです。シーズンインの時期は小ぶりの物が多くなります。
年明け後は、大きめになってきます。
例年、11月〜3月下旬ぐらいまでの出荷予定となります。

生でも、焼いても、美味しい「唐泊恵比須かき」をぜひ お楽しみください。

サイズについてML混合 1kg=おおよそ10個前後 (大きさによって、入り数が変わります)

【重要なお知らせ】

2017年シーズン最終出荷日のお知らせ

最終出荷日は、12月25日(月)です。
お届け可能日は、12月27日(水)までです。

採取海域 福岡県 筑前海域 唐泊
生食の可否 生食用
消費期限 生食の場合:発送日から4日間 加熱調理する場合:発送日から5日間
保存方法 冷蔵:10℃以下で保存してください
配送について ヤマト運輸 クール便
付属品など カキナイフ1本、パンフレット(剥き方ガイド)
サイズについて 商品詳細部に表示
お届け希望日時について 対応可
検査体制 採取海域の海水検査、検体定期検査、紫外線殺菌海水にて浄化

販売価格: ¥4,780~¥9,780(税別)

(税込価格: ¥5,162~¥10,562)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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