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山形庄内浜産 出羽三山の恵を受けた天然岩牡蠣
山形庄内浜の天然岩牡蠣
今シーズンの販売は終了しました。販売再開は2010年6月を予定しております。
山形庄内浜は、魚介の宝庫
中でも、夏にしか食べることのできない天然の岩がきは全国的にも有名で、地元ホテルなどでは「岩がきを食べるツアー」が組まれるほどの人気ぶりです。
山形 庄内浜の天然岩がきを 産地直送でお届けします!
出羽三山からの森の栄養が育てる 天然の岩がき
山形県鶴岡市由良などの庄内浜は、出羽三山(でわさんざん)と呼ばれる月山、羽黒山、湯殿山の森から流れてくる栄養分を豊富に含んでいる地域で、天然岩牡蠣の名産地の一つになっています。
また庄内浜の北方には鳥海山があり、ブナの原生林など豊かな森林が広がっています。ブナの落ち葉などから溶け出した栄養分が、腐葉土となって水を染み込ませ、それが地中に浸透していきます。長い年月をかけて濾過されながら、地中のミネラルをたっぷりと含くんだ水が、伏流水となって豊かな漁場を作り出しています。
天然の岩がきは素潜り漁
岩がきは、素潜り漁でJ字型の大きなバールを使い、海底の岩場に張り付いたカキをはがすようにして採っています。岩がきは成長に時間のかかる牡蠣。しかも漁は6月から8月の短い期間の中で天候にも左右されるため天然ものは希少になってきています。
岩牡蠣の殻のはずし方
当店の商品には、すべて牡蠣ナイフをおつけしていますが、いきなり牡蠣ナイフでこじ開けるのは大変難しいですし、手を傷つける場合もあります。
まず、ナイフを差し込む隙間をあけましょう! 
牡蠣をたわしなどを使いよく洗います。
左の写真のように、ペンチやハンマーなどで、牡蠣ナイフを差し込む隙間を作ります。
殻の平らな方を上、深い方を下にして持ったとき、
貝柱は赤い丸のあたりにあります。
ナイフが貝柱に届くような場所(青い三角のあたり)の殻をペンチやハンマーで割り、隙間をあけます。
隙間が開いたところから、牡蠣ナイフを差込み、殻にそって動かし貝柱を切ります。
貝柱が切れれば、無理やりこじあけなくても殻が開きます。
ゆっくりと殻を開き、下の殻と貝柱も切り離します。
※手を保護するために軍手や布巾などでくるんで作業しましょう。
牡蠣の殻の剥き方は、動画でもご案内しています。(→殻つき牡蠣の剥き方)
また、同封するパンフレットにも記載しています。

●賞味期限:生食の場合発送日より5日間
●冷蔵便でお届けします。
※生ものですのでお早めにお召し上がり下さい。
●保存方法
冷暗所にて保存するか、発泡ケースに袋づめした氷などを入れて保存ください。
冷蔵庫で保存する場合、乾燥に弱いので濡れタオルなどを被せて保存してください。牡蠣は生きていますので、密閉容器やラップなどで密閉することは避けてください。
●出荷期間:6月から8月までの限定出荷です。
●サイズについて
ML混合・・・殻付の重量が300g前後(250g〜350g)
※ 庄内浜の岩牡蠣は、「配送日のご指定はできません」 ご注意下さい。
天然の岩牡蠣ため、漁が天候に大変左右されます。
お届け日をご指定いただいても、漁獲がない場合はご希望通りにお届けいたしかねますので
ご了承くださいませ。
また生産者の都合により土日は発送のお休みをいただいておりますのでお含み置きください。

時間指定のみ承ります
基本的に1週間以内に発送させていただきます。
配送日が決まり次第、ご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。
庄内浜産岩牡蠣の今シーズンの販売は終了しました。再開は2010年6月を予定しております。
山形庄内浜産 天然岩牡蠣(牡蠣ナイフ付き)
| サイズ | 入り数 | 価格(税込) | |
| M L混合 | 5個 | ----円 | |
| 10個 | ----円 | ||
| 15個 | ----円 | ||
| 20個 | ----円 | ||
| 25個 | ----円 |
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