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白石湖産 殻付き牡蠣「渡利かき」
三重県南の白石湖で育つ幻の牡蠣「渡利かき」の剥き身です
2009年11月11日にNHK総合「ふるさと一番」でご紹介されました
畦地(あぜち)さんの白石湖の牡蠣です

幻の牡蠣といわれる「渡利かき」を産地直送でお届けします。
【取材実績】
平成20年11月10日 NHKハイビジョン特集「雨の物語〜日本最多雨 大台ヶ原の四季〜」
平成21年4月12日 NHK さわやか自然百景 三重 銚子川
平成21年11月11日NHK総合「ふるさと一番」
白石湖では昭和2年からイカダ式の牡蠣養殖が始まりました

白石湖の牡蠣筏(イカダ)は、ヒノキで出来ています。
通常、波があっても折れないように竹で作られるのですが、三重県はヒノキが沢山あり、また湖のため波がほとんどないためにヒノキで筏が作られています。
水深は約9メートル。大雨が降ると4、5メートルは真水になります。
通常、船津川の真水が入り込み湖の表面がある程度、真水で覆われていますが、外洋(熊野灘)が干潮時になると、今度は海のほうから海水が流れ込み、真水の層の厚さが薄くなります。
白石湖の牡蠣は日々真水の量が変化するために鍛えられ、グリコーゲンを身に蓄えていきます。
また白石湖では、昭和初期から養殖されていますが、周囲が僅か数キロの小さな湖のため生産量が限られています。特徴のある地形、そして限られた生産量であることから、この白石湖の牡蠣は幻の牡蠣といわれています。

生産者の畦地さんは代々、牡蠣養殖を行っています
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稚貝を採取するのも、この白石湖で行われていますので、白石湖の牡蠣は生まれも育ちも白石湖になります。 白石湖では僅か11軒の生産者のみ牡蠣養殖を行っていますので、市場に多く出回ることはありません。 |
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畦地さんは日々、真水の層の厚さ、海水温など小まめに調べて、それに合わせて、牡蠣を吊るす深さを調整しています。 特に種牡蠣は環境に大変敏感なので、雨が降ったあとは真水の層が厚くなるので、その真水の層のしたになるように深く吊るし、真水の層が薄くなるに従って段々と浅く吊るします。 |
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代々牡蠣生産に取り組まれている畦地さんは4代目になります。 種牡蠣づくりから出荷まで、白石湖の牡蠣「渡利かき」の生産に取り組まれ、日々、より美味しくなる工夫に挑戦し続けています。 |
どうぞ畦地さんのつくる白石湖産牡蠣「渡利かき」をご賞味ください


| 三重県紀北町白石湖海域 | |
生食用
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| 発送日から4日間(加熱の場合は5日間) |
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| 10℃以下で冷蔵保存してください
フライなどの衣をつけてから冷凍保存→解凍せずに油調理できます。 食べる際は必ず加熱調理します。 |
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| パンフレット | |
| 500g入りで30粒から50粒前後 粒の大きさは小粒から中粒です |
三重白石湖産 剥き身生牡蠣「渡利かき」
| 内容 | 入り数 | 価格(税込) | |
| 剥き身 |
500g | 3,280 円 | |
| 1kg(500g×2) | 4,980 円 |
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