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北海道サロマ湖の生牡蠣剥き身
オホーツク海と混ざり合う豊かな漁場のサロマ湖産牡蠣の剥き身
生食検査のため、本州では火曜日と水曜日のお届け指定はできませんので宜しくお願いいたします。

サロマ湖の中でも、湖の最東端にある常呂町栄浦(ところちょうさかえうら)の牡蠣は他のサロマ湖の牡蠣の中でも高値で取引されています。それは育成の仕方に工夫があるからです。
その常呂地域で、その美味しい牡蠣を市場経由ではなく新鮮なうちに直接お客様にお届けしたいという青木さん、相田さんなど5名の生産者グループの牡蠣をご提供します。
1年牡蠣と2年牡蠣がありますが、地元では1年牡蠣が旨いと評判です
当店で販売しているサロマ湖常呂の牡蠣は、種牡蠣を最初、水温が高く雑物のない漁場で数ヶ月育ててから、次に栄養分が多い深いところに移動させて育成させています。サロマ湖の他の地域(湧別や佐呂間)よりも市場のセリで高値で取引されるのは、そうした手間がかかっているという理由があります。
サロマ湖の牡蠣は、11月から2月と販売期間は限られています。それは、ホタテの養殖と密接に関係があり、同時に牡蠣の生産量も限定されています。
冬、サロマ湖に氷が張ると、漁師さんはスノーモービルで移動します。零下20℃近いところで、氷に穴を空けて牡蠣を水揚げします。水が衣服にかかるとたちまち凍り身体が痛くなるので、慎重に作業をしています。
<冬のサロマ湖>

まるで甘みがギュッと凝縮したミカンのように旨みが凝縮しています
サロマ湖常呂の牡蠣は、養殖方法が特別なためか、磯の香はほとんどなく、食してみると旨みがギュッと凝縮している感じがします。特にクセや匂いがあまりしないため、今まで牡蠣が苦手という方も美味しくいただけると思います。
もちろん、牡蠣好きな皆さんにとっても、この美味しさは格別です。ちょうど、小ぶりで甘みがギュッと凝縮したミカンのような味わいがありますので、日頃大きい牡蠣が好きという方にとっても、たまにはこうした牡蠣もオススメですよ。
冷たい湖で育ち、ギュッと旨みが凝縮した北海道サロマ湖産の牡蠣をどうぞご賞味下さい♪
| 北海道サロマ湖常呂海域 | |
| 生食用 | |
| 1.出荷前に24時間以上 紫外線殺菌海水にて浄化しています。 2.採取海域の海水検査(菌・ウイルス・貝毒検査)を定期的に実施しています。 3.保健所による、浄化用海水水槽検査を定期的に実施しています。 |
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| 生食の場合:発送日から4日間 加熱調理する場合:発送日から5日間 |
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| 10℃以下で保存してください | |
※サロマ湖の牡蠣は水揚げ漁の関係から、配送指定日はご注文の5日後以降でお願いします。(クレジット決済、代引決済以外は、お振込予定日から5日後以降をご指定下さい) ※生食検査のため毎週日曜と月曜日の出荷はできません(北海道以外の本州では、火曜日と水曜日着はお受けできません)。当店では加熱用ではなくすべて生食用として出荷するためですのでご理解のほどお願いいたします。 |
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| 500gで50個〜55個ほどの剥き身が入っています。 |

生食検査のため、本州では火曜日と水曜日のお届け指定はできませんので宜しくお願いいたします。
今シーズンの販売を終了しました。再開は2010年12月を予定しています。
北海道サロマ湖産 生牡蠣剥き身
| サイズ | 入り数 | 価格(税込) | |
| むきみ | 500g | -----円 | |
| むきみ | 1kg(500g×2) | -----円 |
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