トップページ > 三陸十三浜産 殻付生牡蠣
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佐藤利弘さんのつくる荒波にもまれた牡蠣

十三浜(じゅうさんはま)は東北で一番大きな川である北上川の河口域にあります
牡蠣と川は切っても切れない関係にあります。牡蠣の栄養は森の恵みが川を流れて降りてくるからです。この写真では右奥に河口域があります。外洋にさらされるほど塩分が強く、瀬戸内海のような内海や入り江などは多少塩分が和らぎます。同様にこの十三浜は太平洋に直接面してはいますが、河口域であることから甘みもあり、塩味のバランスがちょうど良いところです。

太平洋の荒波に直接受ける生産者の試練
ここでは、波が荒いので、一般的な牡蠣筏(いかだ)は使えません。このように浮きだるをロープで繋いでそこに牡蠣を垂らす延縄式になります。
従って、養殖の効率はあまりよくありませんが、それでも生産者の佐藤さんは、ここの牡蠣が美味しいことから、この生産方法を地道に続けています。

十三浜の牡蠣はフルーティ♪
太平洋の塩分と北上川の甘みのほどよいバランスが独特な味わいとなって表現されています。私が船上でいただいたこの牡蠣はとてもフルーティでした。フランスでは海産物を海のフルーツと呼ぶそうですが、まさにこれは海のフルーツのような美味しさがありました。
どうぞ佐藤さんのつくる十三浜産牡蠣をご賞味ください
佐藤さんは代々、十三浜で漁業を営む漁師さんです。生産者から直送の十三浜産牡蠣をお楽しみ下さい。

●賞味期限:生食の場合発送日より4日間(加熱する場合5日)
●冷蔵便でお届けします。
※生ものですのでお早めにお召し上がり下さい。
●保存方法
冷暗所にて保存するか、発砲ケースに袋づめした氷などを入れて保存ください。
冷蔵庫で保存する場合、乾燥に弱いので濡れタオルなどを被せて保存してください。
※すぐに食べきれない場合
フライなどの衣をつけて冷凍保存→解凍せずに油調理できます。
殻ごと一つづつ保存ジッパー袋などに入れて冷凍→冷蔵庫内でゆっくりと解凍するとドリップがあまりでません。食べる際は必ず加熱調理します。
●サイズについて(殻の大きさ)
Mサイズ 10〜14cm
Lサイズ 14〜17cm
LLサイズ 17cm以上
※比較的身の大きさと比べて殻の大きさが大き目になります。

































