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三陸十三浜産 殻付き牡蠣
佐藤利弘さんのつくる荒波にもまれた牡蠣

十三浜は東北で一番大きな川である北上川の河口域にあります
牡蠣と川は切っても切れない関係にあります。牡蠣の栄養は森の恵みが川を流れて降りてくるからです。この写真では右奥に河口域があります。外洋にさらされるほど塩分が強く、瀬戸内海のような内海や入り江などは多少塩分が和らぎます。同様にこの十三浜は太平洋に直接面してはいますが、河口域であることから甘みもあり、塩味のバランスがちょうど良いところです。

下写真では北上川の河口が見えます。十三浜の漁場は、北上川の真水と太平洋の海水がまざる汽水域になります。

太平洋の荒波に直接受ける生産者の試練
ここでは、波が荒いので、一般的な牡蠣筏(いかだ)は使えません。このように浮きだるをロープで繋いでそこに牡蠣を垂らす延縄式になります。
十三浜の牡蠣はフルーティ♪
太平洋の塩分と北上川の甘みのほどよいバランスが独特な味わいとなって表現されています。私が船上でいただいたこの牡蠣はとてもフルーティでした。フランスでは海産物を海のフルーツと呼ぶそうですが、まさにこれは海のフルーツのような美味しさがありました。

どうぞ佐藤さんのつくる十三浜産牡蠣をご賞味ください
佐藤さんは代々、十三浜で漁業を営む漁師さんです。生産者から直送の十三浜産牡蠣をお楽しみ下さい。
| 宮城県石巻市北上町十三浜海域 | |
| 生食用 ※2009年12月設備導入により「加熱調理用」から「生食用」となりました。 |
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| 発送日から4日間 |
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| 10℃以下で保存してください 発泡ケースで保存する場合、ケース内に袋づめした氷や蓄冷剤などを入れ涼しい場所で保存してください。 冷蔵庫で保存する場合、乾燥に弱いので濡れタオルなどを被せて保存してください。 牡蠣は生きていますので、密閉容器やラップなどで密閉することは避けてください。 フライなどの衣をつけてから冷凍保存→解凍せずに油調理できます。 殻ごと一つづつ保存ジッパー袋などに入れて冷凍→冷蔵庫内でゆっくりと解凍するとドリップがあまりでません。食べる際は必ず加熱調理します。 |
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| カキナイフ、パンフレット(剥き方ガイド) | |
| Mサイズ 10〜14cm Lサイズ 14〜17cm LLサイズ 17cm以上 |
三陸十三浜産殻つき生牡蠣 (牡蠣ナイフ付き)
| サイズ | 入り数 | 価格(税込) | |
| M |
20個 | 完売しました | |
| 30個 | 完売しました | ||
| 50個 | 完売しました | ||
| L | 20個 | 完売しました | |
| 30個 | 完売しました | ||
| 50個 | 完売しました | ||
| LL | 20個 | 完売しました | |
| 30個 | 完売しました | ||
| 50個 | 完売しました |
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