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三陸赤崎産 岩牡蠣
赤崎冬香ブランドを生んだ志田惠洋さんの自信作の岩牡蠣
【今シーズンの販売を終了しました。次シーズン2009年6月に販売開始予定です。】

●三陸の名産地 岩手県大船渡市赤崎で育った岩牡蠣赤崎冬香(あかさきとうか)というブランド牡蠣をつくり全国に名を広める牡蠣マイスター志田惠洋さんが育てた夏に旬を迎える岩牡蠣です。 |
志田さんの牡蠣には、心がこもっています
ホタテの貝殻に付いたまま育った稚貝が1年たった頃、「大きく」「深みと幅のある形」の牡蠣がその中からさらに選別されます。
そして、温湯処理などを経て耳つり式の養殖方法で、さらにじっくりと育てられます。

波静かな湾、山から注ぎ込む河川と地理的な条件にも非常に恵まれている大船渡赤崎漁場。
黙っていても美味しい牡蠣の育つ恵まれた海です。「生産者はもっともっと、努力しなくてはだめ、私なんかはまだまだです。」とそれでも謙虚に語られる志田さんの姿が印象的でした。
「赤崎かき」の旨さ それは、志田さんの工夫と努力
「美味しい牡蠣のためなら、別に手間とも思わんよ」

<温湯処理>
牡蠣の周りについた海草や貝類などと餌の取り合いになると、牡蠣に十分栄養がまわりません。そこで、60度程度のお湯に牡蠣をつけて除去しています。
生命力の強い牡蠣は、がっちり殻を閉じているので平気ですが、他の生物は全部ダウンします。
牡蠣は餌である植物プランクトンを一人占めして大きく美味しくなります。

<耳つり養殖>
ホタテの貝殻からバラバラにはずした牡蠣の蝶番の部分にひとつひとつドリルで穴をあけテグスを通します。
その牡蠣150個前後を、4mぐらいのロープに等間隔に繋いでいきます。
大変な手間がかかるこの「耳つり」ですが、株でぎっしりぶら下がっている通常の養殖と違ってゆったりとした中で大きくまた、形も良く育つことになります。
特に岩牡蠣は、殻の重さが大きいので、特殊のテグスを使っていますが、それでもあまり大きくなると、切れて落ちてしまいます。そうしたギリギリのところまで大きくして育てています。
<上下別べつの収穫>
さらに、
同じロープに下がっていても、植物プランクトンがたくさんある海面に近い所と下の方とでは、成長に違いがでてきます。
そこで、
一度に収穫せずに上半分を収穫した後、そのロープをまた海に戻し今度は、下の方の牡蠣を上にずらしてあげます。こうして十分な旨みを下の牡蠣がつけられるようにしています。
<マイクロバブル、紫外線殺菌海水>
水中に微細な気泡を噴射するマイクロバブル。牡蠣に大量の栄養分を吸収させるとともに、体内浄化を促進します。出荷前にマイクロバブルと紫外線、オゾンとのダブル滅菌処理を行っています。

ぜひ志田惠洋さんの岩牡蠣、ご賞味下さい!
■保存方法
冷暗所で保存する場合、発泡ケースに袋づめした氷などを入れて保存ください。
冷蔵庫で保存する場合、乾燥に弱いので濡れタオルなどを被せて保存してください。
■サイズについて(殻付きの重さ)
【特大サイズ】 350g 〜 450g
※これ以上大きくても身の大きさはそれほど変わりません。
【 大サイズ 】 280g 〜 350g ※たとえ大きな口でも一口ではムリですね。
【 中サイズ 】 240g 〜 280g ※お口いっぱいに広がる岩牡蠣のコクを感じます。
【 小サイズ 】 180g 〜 240g ※お寿司屋さんでよくあるサイズです。
※他の岩牡蠣産地の表記と比べて小さめになりますので、重さからご判断下さい。
■産地について
岩手県大船渡市赤崎
●賞味期限:生食の場合発送日より4日間(加熱する場合5日)
●冷蔵便でお届けします。
※生ものですのでお早めにお召し上がり下さい。
●牡蠣ナイフ、「岩牡蠣の剥き方」ガイドつき
今シーズンは販売を終了しました。沢山のご注文ありがとうございました。
次シーズンは2009年初夏になります。どうぞお楽しみに!





































