トップページ > 岩手広田湾産 殻付生牡蠣

岩手広田湾産 むきみ牡蠣
三陸の岩手広田湾産のむきみ牡蠣

![]() |
|
| 広田湾は岩手県の最南に位置する湾で、牡蠣の養殖のほか、ホタテやわかめの養殖なども盛んなところです。豊富な森林がすぐ海に迫る三陸リアスのど真ん中という大変恵まれた漁場です。 | |
![]() |
この写真は、箱根山(標高447m)の頂上にある展望台から、広田半島、広田湾方向を撮影しました。海に迫り立つ半島の付け根にある箱根山からは、広田湾のさらに先方向に気仙沼唐桑半島の山の背、逆方向には大船渡湾(赤崎湾)が望めます。
天然ヤマメやアユが育つ気仙川が湾に直接注ぎ込み、牡蠣が食べるプランクトンの栄養源となるミネラル豊富な水を森から運んでいます。 |
![]() |
|
広田湾の小友地区で生産をされている藤田さんと山田さんは、もともとサラリーマンでしたが数年前からこの地域で牡蠣生産をされています。 藤田さんと山田さんは筏による養殖をしていますが、身入りをよくするために様々な工夫をしています。 |
|
![]() |
「かご(ネット)に入れる」 上の写真は、「かご」の牡蠣の身入りを確かめている藤田さんです。 ひとつひとつばらした牡蠣をネットに入れ、海中につるします。 かごの中で波にゆられながら、身が大きくしまった牡蠣に育ちます。 |
![]() |
「耳つり」 上の写真は耳つりの牡蠣のロープを引き上げて確かめている山田さんです。 耳つりとは・・・ ホタテの貝殻にぎっしりとくっついて株の状態に固まってそだった牡蠣をバラバラにはずします。 牡蠣の蝶番の部分にひとつひとつドリルで穴をあけテグスを通します。 その牡蠣をロープに等間隔に繋いでいきます。 大変な手間がかかるこの「耳つり」ですが、株でぎっしりぶら下がっている通常の養殖と違ってゆったりとした中で大きくまた、殻の形も良く育つことになります。 |
![]() |
|
| 岩手の三陸の牡蠣は赤崎を筆頭に築地でも大変高値で取引されますが、なかでも広田湾産は、実は赤崎産を上回るセリ値がつくことがあるほどの質の良さで知られています。 | |
![]() |
|
| 岩手県陸前高田市 広田海域 | |
| 加熱用 | |
| 加熱用:発送日から5日間 |
|
| 10℃以下で保存してください 発泡ケースで保存する場合、ケース内に袋づめした氷や蓄冷剤などを入れ涼しい場所で保存してください。 冷蔵庫で保存する場合、乾燥に弱いので濡れタオルなどを被せて保存してください。 牡蠣は生きていますので、密閉容器やラップなどで密閉することは避けてください。 フライなどの衣をつけてから冷凍保存→解凍せずに油調理できます。 殻ごと一つづつ保存ジッパー袋などに入れて冷凍→冷蔵庫内でゆっくりと解凍するとドリップがあまりでません。食べる際は必ず加熱調理します。 |
|
| パンフレット |

三陸広田湾産 むきみ牡蠣 (加熱用)
| サイズ | 入り数 | 価格(税込) | |
| 180g | 2本 | 完売しました | |
| 3本 | 完売しました | ||
| 500g | 1本 | 完売しました | |
| 2本 | 完売しました |
![]() |























