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北海道厚岸産 殻付きほっき貝
潮の香りが通好み!殻つきほっき貝
生のほっき貝は磯の香りとほのかな甘みがあり、寿司ネタとして大変人気があります。
焼いたりさっとゆでたりと熱を加えると、甘みが一層増し、更にシコシコとした歯ごたえと香りが良くなります。生にはないしっかりとした味わいに変化します。また、加熱すると身が紅白になることから、縁起物としてまた、おもてなし料理の彩りとしてもお使いください。
生で刺身や丼ネタとして、バター焼き、炊き込みご飯などにおすすめです。
ほっきは「北寄貝」という名の通り、北に行くほど美味しいといわれています。北海道のほっきをぜひご賞味ください。
※冬季間のみの扱いとなります
中サイズ 重さ120g〜200g未満
1kgは、5個入り
●保存方法:冷蔵
●賞味期限:生食の場合発送日を含め4日
| 北海道厚岸産 殻つきほっき 2kg |
2,520円(税込) | |
| 北海道厚岸産 殻つきほっき 4kg |
4,780円(税込) | |
●ほっきの殻の剥き方
貝の隙間にナイフを入れます。
がっちりと口を閉じていて隙間がない場合は、レンジで30秒程度加熱するか、あくまでも生にこだわりたい場合は、貝の端をハンマーなどでたたきます。
ただし、ほっき貝の殻は大変厚いので力技となります。ハンマーで割る場合は、軍手を使用し、布巾などで貝全体をくるむなどして破片のとびちりにご注意ください。
暗くて静かな場所に置いておくと呼吸管を出して口を開きます。
赤い○の部分が貝柱ですので、この部分を切りはずします。
貝柱を切ると口は何なく開きますので、貝殻を大きく開けてください。
続いて反対側の貝柱も同様にナイフで切ってはずします。
黒い内臓を指で取り、流水で軽く洗います。ヒモについている黒い線も指で取り除き、洗い流します。ヒモのヌメリが気になる方は、食塩をふりかけ、揉んで下さい。ヌメリが取り除けます。
足、貝柱、ヒモに分かれました。ほっき貝は黒い内臓以外は全て食べられます。
剥き身のほっき貝は薄い青紫色をしていますが、熱湯に数秒湯通しすることで、ピンク色に変わり、味も引き締まります。ただし、火の通し過ぎには注意して下さい。あまり加熱しすぎるとほっき貝が堅くなりますので、表面の色が変わる程度に「さっと」。湯通しした「ほっき貝」は刺身や黄身酢合えや酢の物でも美味しくいただけます。































